【 たくさんあることの喜びとないことの愉悦 】

「かけがえのない」という言葉にひかれています。

代わりになるものがないことをもって

大切にする気持ちをあらわす、

その思考の流れが素敵だからです。
  

 


逆は、あれですね。


「お前の代わりなんぞいくらでもいる」。


実際に耳にすることはほとんどありませんが(笑)
 
 


 

でも、交換可能であることに
意味がないわけでもないんですよね。


大量生産の良さは、価格を抑えられることです。
 


希少性ではなく、汎用性に重きを置くことで


一定の豊かさをたくさんの人が享受できる。
 


 

それもまた、現実的な喜びだと思います。
 
 


 

 

ただ、そればっかりだとね。


気持ちが細る気がするわけです。
 


 

かけがえのない人。


かけがえのない時間。


かけがえのない場所。
 
 


 

そうした「もの」や「こと」をいつくしむ感覚を


ある種の手ざわりを持って取り戻したいな、と。
 

 


一期一会ですね。

 

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