【 たったひとつの冴えたやりかた 】

というSF小説があって、

内容的には賛否両論あるわけですが、

とにかく題名がいいですよね。

何度聞いても、キュンとなります。
 
 


 

さて、
ぼくの実家は広島県の呉市にあるわけですが、


そこは日本一汚いというか、


怖い言葉遣いの街だったりします。


 

なにしろ『仁義なき戦い』の舞台ですから。
 


あの映画まんまです。

 


幼稚園児ですら、
自分のことを「わし」と言います。


「ほんなら、わしんちで遊ばんかいやぁ」と。


※それなら、ぼくんちで遊ぼうよ
 
仁義なき誘いです。
 
 

 

 


ともあれ、いい表現もあって


ぼくは「さえん」という言葉が大好きです。


「冴えない」という意味で
「そりゃぁ、さえんねぇ」と使います。
 


 

これの何がいいかと言うと、


残念という意味あいなのに「冴える」という


なんだか、それこそ冴えた言葉が入っていること。


基準がムチャクチャ高いところにある感じです。

 
 


それと、「ない」という否定的な響きが


「ん」でやわらいでるのも大きいかな。
 


 

さえんことにならんとええな、と。

 

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