嘘をつくゲームは難しい

絵札は映す

 

ジャラール・ウッディーン・ルーミーを知っていますか?

そう聞かれて、残念ながらぼくは知らなかったわけだけれど、

ちょっと調べたら、「アメリカで最も人気がある詩人」だとか

ブラピが腕にその詩を刺青しているだとか

それこそ知らない情報がいろいろと出てきた。

世界は知らないことだらけである。

 

ということで、こんなカードゲームを妄想。

「芸術家」「スポーツ選手」「学者」「芸能人」「架空の人」

と書かれたカードを使います。

それらのカードをシャッフルして、親は1枚を引きます。

引いたカードのジャンルで、

みんなが知らないであろう名前を出します。

まわりの人は、いろいろと質問をして、

その人物が本当にいるかどうかを当てます。

見事みんなをだませたら、親の勝ち。

実在するかどうかは、ネットで検索すればわかりますね。

「架空の人」というのがポイントで、そのカードを引いたら

さもその人がいるような嘘を言わなければなりません。

おもしろそうだけど、ちょっと難しいかな。

 

嘘をつくゲームは難しいですね。

 

 

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