『天使の失敗』を改定

絵札は映す

 

新幹線の車中から見た

夕暮れの空が妙に神々しかった。

 

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だからというわけでもないのだけれど、

8作目の『天使の失敗』についてずっと思案していた。

このゲームは「人狼」をベースにしているのだが、

人狼の一人づつプレイヤーが黙っていくルールを

なんとか最後まで全員参加にできないか

考えたゲーム。

 

ひとまず、立候補→選挙という仕組みをつくり

途中で人間役の人だけが悪魔の一人を知ることが

できるというところまで作った。

が、まだちょっと推理要素が少ないため

若干歯切れが悪い。

どうしたら、推理のきっかけ、議論のきっかけを

作ることができるのか…。

 

もし、ぼくが天才だったら、

ひょいひょいと解決できるのかも知れないが、

残念ながら、そういうわけではない。

 
 

ただ、「考えれば、解決策は出る」と思えるのは、

ある種、天からもらった才なのかも知れない。

悩むこと2時間。

アイデアが出ました。

 

天使と悪魔で、立候補するかどうか

当選したかどうかでさまざまに点数を変え、

配られたカードの交換希望者を募る。

それによって、悪魔役(人狼の狼役)が

「緊張感が高いので、やりたくない」という人の希望も

ある程度考慮できるし、推理要因にもなる。

 

閃きには降りてくる感じがある

というのは、ちょっとありきたりではあるのだが、

カードゲームに関して言えば

そのアイデアはやはり「降りてくる」感じである。

 

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