「秘密」をテーマにしたゲーム

絵札は映す

 

秘密というのはゲームと相性がよくて、

だいたいのゲームは秘めごとの楽しみと

それを暴く爽快感にあったりもする。

 

Diplomacy(外交)は紙を二つ折りにしたことが語源で

スパイはそれを「見る」人という意味。

外交やスパイという言葉になんとなくワクワクするのは

そこに秘めごとのおもしろさがあるからだろう。

 

で、カードゲームはだいたい一人づつが勝つものなので

おのずと秘密は自分の中に囲いがちなのだけれど、

外交官同士がそうであるように、

それをインターセプトするスパイがそうであるように、

チーム戦にしたらおもしろいんじゃないか?

 

それが今度のゲーム会でテストプレイをする

『秘密のサイン』のコンセプトになった。

 
 

いつもいいゲームができる時にはワクワクする。

それは喜びの予感というか、

開放感の先取りになるからなのだろう。

 

秘密を持つ者同士は秘めごとの淫靡さを共有することになる。

それを見つける者にはDicover(カバーをはがす=発見)の

喜びがある。

 
 

たぶんまた、新しい扉が開かれることになる。

 

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