「こだわらない」をテーマにしたゲーム

絵札は映す

 

ゲームというのは勝ち負けを決するもので、

勝ちたいと思うから身も入り、おもしろいわけですね。

勝っても負けてもいいのであれば、

ゲームに参加する意味はあまりありません。

 

が、この「勝とう」とする意欲が強すぎると

それが重荷になり、いつのまにか

苦しみだけが肥大したりもします。

バランスが大事ですね。

 
 

ただ、バランスにもいろんな種類があって

ぼくの場合はつりあいを取って静止するのではなく

あっちに振れたらこっちに振り戻す。

往復運動の全体としてバランスを取るようです。

ちょっとかっこよく書きましたが、

要するに優柔不断なんですね。

 
 

で、少し前から「誇り」をテーマにしたゲームを

作れないかと思っているのですが、そう思えば思うほど、

「こだわらない」ことを目指すゲームも

作ってみたくなります。

誇りを目指すゲームが『プライド(仮題)』だとすれば

そっちは『カメレオン(仮題)』でしょうか?

まわりの状況にどれだけあわせられるかを競うゲーム。

と見せかけて、出し抜いて勝てるとか。

あっ、おもしろいものができそうは予感!

 

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