外国人と仲良くなれるゲーム

 

世界中、どこに行っても英語が話せればなんとかなりますが、
問題はその英語なんですよね。
「それができれば苦労はないよ」と(笑)
 
かくいうぼくも
若い時に2年半ほどアメリカにいたものの、
どっぷりと日本人村につかってしまっていたので
英語に関してはあまり上達しませんでした。
 
ともあれ、
音楽やスポーツ、ゲームって、別に直接言葉が通じなくても
一緒にプレイできるんですよね。
自分のわかる言葉でルールを覚えてしまえば、
つまり共通のルールを守りさえすれば、
言葉が通じない人とでも楽しい時間を持つことができます。
 
『Ars Combinatoria』のテーマは「結びつける」ことなので
持ち主がたくさんの人とつながっていけるように
英語の対訳を載せました。
写真はその1ページです。
 
この解説書は縦にめくっていく(カレンダーめくりの)
形式で、英語と日本語を併記してあります。
つまり、並んで座って読み進めるのに向いているわけで、
もう、それだけでなんだか仲がいい感じですよね。
 
片方を別の言語にしたり、あるいは方言にしたりすることも
考えています。
方言に関して言えば、まずは自分の出身地である呉弁からかな。
「ぶちええカードが来たら、大事に持っときんさい」とか。
『仁義なき戦い』にならないようにしなければ(笑)

 

 

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