箱なのか、顎なのか

通常、アナログゲームはルールなどを考える人と
イラストを描く人は別々ですが、
ぼくは一人でやっています。

いずれは他のゲームデザイナーさんや
イラストレーターさんとご一緒していきたいですが、
まずは自分でできることは自分で。
というか、まぁ、そうするしかなかったわけですね(笑)
今回もイラストを自分で描きました。
 
で、昨日
ゲームマーケット用のカバーができあがってきました。
印刷物というのは、
刷り上がりを見るとやっぱり軽く興奮しますね。
 
これまで出していたカバー写真は
ロサンゼルスのアートフェア用だったので
表記が英語だったり、仕様が少し違っていたわけですが、
いよいい日本語版が届きました。
 
箱、というか本を開くとこんな感じ。
太陽娘と月の女王です。 
 
 
 
で、彼女たちの顎がとがっています。
いや、自分では特に意識したつもりはなかったのですが、
ぼくをよく知る人からの第一声は
「顎がとがっているね」
でした(笑)
顎フェチ? なのかな?
 
確かに、『羊たちの沈黙』で
ジョディ・フォスターが叫ぶシーンを見て
その顎の鋭角さにホレボレしたのは事実です。
田中麗奈がデビューした時に
その顎を見て「新しい時代が始まった」
とも思いました。
 
進化というべきかどうかわかりませんが、
人間はだんだんと硬いものを噛み砕くことを
しなくなっているので、
顎が細くなってきているのだとか。
 
カバーの話じゃなく、顎の話に終始してしまいましたが
『Ars Combinatoria』の予約ページは
4月30日(日)20時オープン予定です。
大河ドラマにぶつけてみました(嘘です)
 
だんだんいい加減な人間になってきています(笑)
 
 

 

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