秘密の小箱

『Ars Combinatoria』を開くと、
中はこんな風になっています。
左側には解説書を入れるポケット。
右側にはカードを差し込めるスロープ。
 
なぜそこがスロープになっているかと言うと、
この形だと箱を裏返さずにカードが取り出せるからです。
  
実はぼく、箱をひっくり反してカードを取り出す動作が
あんまり好きではないんですね。
鮨をにぎる時に、あまったシャリをおひつに返すような
「本来の目的に反する、あまり美しくない行為」
だと感じてしまうのです。
 
いずれにせよ、パタンと閉じればほとんど「本」。
棚に平積みではなく、本棚に立ててしまっておけます。
ちょっとしたスパイ気分です(笑)
 
ちなみに、外交は英語で「Diplomacy」ですが
接頭語に「2」を表す「Di」がついているのは
外交文書を二つ折りにしたことからなんですね。
つまり、そこには秘密があった。
 
で、スパイには「見る」という意味があって、
二つに折られた紙を開いて見る。
隠されている秘密を暴く人だったんですね>スパイ
 
そんなこんなに思いをはせてつくった「箱」です(笑)

 

 

One Response to “秘密の小箱”

  1. Carley より:

    I don’t see how you could hate the track! Yea it isn’t his best but it just shows Ke;&8ickd#r217ns versatility & the video pretty dope too! BOUNCE BOUNCE BITCH! Shouts to very dope looking Kanary D on the cameo too! HII POWER! PS – She a pretty dope MC herself too!

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