あらためて御礼

おかげさまで、東京ゲームマーケットで無事に
『Ars Combinatoria』を発表・販売することができました。
「無事に」とは言っても、一昨日は帰宅するやいなや
倒れるように眠り込んでしまい、
昨日おきたら喉がジンジン。
どうやら風邪をひいてしまったらしく、
昨日は朦朧とした中で一日を過ごしました。
 
そんなこんなで、
お礼を伝えるのがずいぶん遅くなってしまいましたが、
>お買い上げいただいた、みなさん
>お手伝いいただいた、みなさん
>いろいろな形で応援していただいた、みなさん
本当にありがとうございました。
 
売るための説明をしてみてあらためて思ったのは
「あぁ。これはぼくのライフワークなんだな」ということ。
『Ars Combinatoria』の最大の魅力は
つくる楽しみを共有できることです。
直接カードやゲームをつくる楽しみもありますが、
人が集う「場」をつくる力もあります。
あと1週間ほどで52歳になりますが、
ようやく人生を通して得た知識や思いを
あますところなく盛り込んだ作品ができました。
 
今回は創刊号
(「ディアゴスティーニみたいですね」と言われました (^-^))
ですが、これから2号・3号と出していくのが楽しみです。
 
 
それから、残念なことに解説書だけでなく
カードの側にもエラーが見つかりました。
ゲームができないわけではありませんが、
きちんとしたものをあらためて(もちろん無償で)
おわたしすべく準備を始めています。
おわたしする方法については、後日ご案内しますね。
 
何はともあれ、『Ars Combinatoria』の船出に
立ち会っていただき、ありがとうございました!
 
 

 

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