いろいろな作例

 

詳細作例は抽象度の高いものが多いですが、フレンドリーなテイストにもお応えしています。

 

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■ 平田好さん

平田好さんに実際にお会いした時、その声をとても印象的だと感じました。意志の強さを感じさせる、しっかりとした張りを持ちながら、少しビブラートがかかっていて…。それが、3年ごとに新しい環境にチャレンジされる向上心と、その際生じる不安というアンビナレンツさに、ちょうどシンクロしている気がしたのです。そこで声紋の形をイメージし、それを右肩上がりに。
途中、イニシャルを重ねて欲しいとの要望が出たため、それを反映して完成させました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

本日、私の誕生日です。
すてきなプレゼントになりました。
次に向かう力となるシンボルを創っていただいたことにお礼を申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

kei

 

■ 松尾公輝さん

 

松尾さんは14年ほど前にお父様を亡くされていますが、気骨があって優秀、かつ非常に多趣味な方だったようです。そして現在、「父という壁を乗り越えること」を強く意識していらっしゃいます。
さらには、すべての師がそのような存在であり、いただいた恩を次の世代に送ることも大切にしたい、とも。
そのあたりのことを総合し、「一旦壁を超えてもそこに安住することなく、自分がより一層高い壁となることをもって次世代に恩をおくる」というシンボルを考えてみました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

おもしろい!
なるほど見事に抽象化されてますね。
ありがとうございます!

kei

 

 

■ 大崎造さん

横向きなのでちょっとわかりづらいかも知れませんが、平仮名の「つくる」をつなげてあります。横向きと言えば、三日月が横になっているようにも見えるはずです。
最初のアイデアはその向きでしたが、白いパートを横にすることを優先しました。
それらは、アイデアの「たまご」と「ひな」のイメージです。

というわけで、シンプルなんだけれど、意外に盛りだくさんのシンボルです。
色は本人の希望で、春をイメージさせる薄い黄緑色にしました。
強くもあり、優しくもありという感じです。

―――- ご本人からの感想 ―――-

お陰さまで、眺めているだけでワクワクするロゴになりました。バッチリです!

kei

 

 

■ 三原重央さん

三原さんは大変多才な方で、合気道を始めとする習いごとはもちろん、アメリカの国立公園で働いたり、Peace Boatで世界一周をしたり、小学校の先生になったり、青年海外協力隊でホンジェラスに行ったり…、と本当にさまざまな経験をしてこられました。
一方で、あまりに興味・関心が多岐にわたり、それらが点的に散在しているきらいもあり。よって、「いろんな活動に芯を通す」シンボルを作ろうということで、意見が一致しました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

今回様々な対話をさせていただく中で、「芯を通す」ということは自分にとってどういうことなのかを考えることができました。
本シンボルを基に、ここからまた改めて「繋げる」ことを通じて社会のお役立ちをするために、「誰」と「何処で」を意識しながら活動して行きたいと思います。

kei

 

 

■ 久木田園美さん

お名前は「父が、聖書からひろって、つけてくれたようです。エデンの園」とのこと。華やかな印象を持った方なので、薔薇の花を中心に、イニシャルのSをあしらいました。
また、昔お好きだったシャーロック・ホームズと起業されるルーペ付きペンダントにちなんで、全体をレンズの印象に。
これ以上ないほどスピーディーな展開で出来上がったシンボルでした。

―――- ご本人からの感想 ―――-

よ~く見てると濃淡が緑色と白のところにあるのがわかります!
素敵に仕上げて下さってありがとうございます。

kei

 

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■ 藤間瑠依さん

藤間さんは、その名の通り日本舞踊藤間流の門弟。
そして、女優にして歌手でもある、大変多才な方です。

カタカナで大きく「ルイ」という字をかたどりながら、音叉の上を音楽の風が流れるイメージにしました。
色は紫を基調に高貴な感じで。

ご本人からは「ちょっとカッコ良過ぎる」とも言われたのですが、ぼくからはそう見えるということで納得いただきました(笑)

―――- ご本人からの感想 ―――-

やはり、スギオカさん、凄いです>_<
中身も外見も、こんなルイになるぞ!
という象徴にもなり、シンボルは作る過程も非常に面白い試みですが、もってからのメンタルにもとても影響しますね!

kei

 

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■ 佐藤さわさん

さわさんは、仙台でSawa’s Cafeというお店を開いていらっしゃる方です。
震災以降、気持ちを落としている人の役に立ちたいとの思いでNPO法人を立ち上げ、それを母体にお店を開かれました。

基本的なイメージは、波紋の重なりです。
さわさんは、ご自身が波紋を起こされるタイプではなく、起きた波紋を受け止める印象。
それも1対1でというよりは、複数の衝突を取りなす感じでした。つまり、水面そのものですね。
そのイメージは、Sawa’s Cafeという「場」にも重なります。

色は、お好きな黄色をメインに。
そこから逆算する形で、左右を緑と赤に寄せました。
実は人間には黄色を感知する細胞はなく、黄色は緑と赤の同程度の刺激によって感知されます。
そのことを、波紋の重なりにシンクロさせてみました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

とても綺麗です。虹の色もすきなので、なんだか虹っぽくていいなぁと思います(^^

kei

 

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■ 坂田公太郎さん

坂田さんは、「爆発的モチベーター」の異名をとる、人気セミナー講師です。

セミナーのスライドに使われることもあると思い、イニシャルをストレートに使いました。
形としては「とても繊細な方」との印象を持ったので、S字のやわらかさを強調。
色は当初ブルー系でまとめていたのですが、ご本人から暖色系のご希望があり、変更しました。心に情熱をやどすイメージでしょうか。

―――- ご本人からの感想 ―――-

いいですねーーー。
ありがとうございます!!!
感激です!
またぜひお会いできる日を楽しみにしております。

kei

 

 

■ Eさん

「作品は公表してもらっても良いが、名前はふせて欲しい」とのことなので、ひとまずEさんとします。女性の方です。

理知的なんだけれどもお茶目なところもあるEさんは、精力的にお仕事に打ち込んでいらっしゃいます。一方で、オフタイムには山と海をこよなく愛する活動家。山ではスキー、海ではヨットを楽しまれます。
そして、それが単なる趣味というよりも、山と海をご両親に重ねられているイメージ(山がお母さんで、海がお父さん)が感じられたため、できればどちらも入れてあげたい。
当初はちょっと悩みましたが、スケッチを重ねると波が山に見えてきました。そこから一気にアイデアをまとめてご提案。もう一案はヨットの舳先と山を重ねましたが、こちらが採用となりました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

素敵なものを作っていただいてありがとうございます。
大切に使わせて頂きます!!

波の間をうまく生きて行こうと思える、デザインです。
さて、、何から使っていこうかしら、、。名前とのうまい使い方を考えてみます。
本当にありがとうございます。
私のお印、波ですね!!

kei

 

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■ 島親夫さん

島さんは映画が大好きで、ユーモアあふれる方です。そこで、「島さんにとっての映画を緋文字で表すと何ですか?」と質問したところ、「うーむ、一文字だと….『欲』ですね。本とか音楽にも当てはまるんですが、映画は(ほんのつま先程度ですが)作る側にも関わってるためか、その度合いを非常に強く感じます。こんな事を、今まで考えた事も考えもみなかったんですが、自分自身が知らなかった秘密が見つかった感じで、楽しいですね。カウンセラー、恐るべし!」との素敵な答えが!
それを受けて、ムービーのMを意識しつつ、大きく開けた口の向こうにのどちんこが見えている図案にしました。何でも飲み込んでしまうイメージです。
ラフではフィルムをかたどっていたのですが、「ちょっと古いかな」ということもあり、パーフォレーション(フィルムの穴)ではなく、シークバーにしました。

―――- ご本人からの感想 ―――-

面白い事に、個人ロゴを発注したあたりから、仕事の依頼がポツポツ来始めたり、ヘボコンに出たりと、停滞してた状況がジワジワと動き出してきて、なんだか忙しくなってきました。
これで、ヘボコン優勝とでもなったら、開運効果あるのかもしれませんね!
なお、完成したら、シークバー型は、本当に動くようにしちゃいますよ!
うまく行ったら、動くロゴサービスも、新たに展開できるかもしれないですね(笑)

kei

 

■ 竹田惇一さん

いろいろなことに思い切って飛び込み、ご自身の幅や交遊関係を積極的に広げられてきた竹田さん。一方で、そうせずにはいられない幼少期のつらい思い出もあり…。そのあたりを全部ひっくるめて、見た時に元気の出るシンボルにしました。崖の上から空に向かって踏み切る瞬間のイメージです。そして、跳ね上がった小石をつけたすことで、パックマンにも見えるようにしてみました。楽しさも忘れずに、との思いをこめて。

―――- ご本人からの感想 ―――-

すべて読み取られてる気がしてなりませんでした。あたかも杉岡さんが超能力を持っていたのかなと思わされました。
いいデザインですね。すごく気に入っています。

kei

 

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■ Lilさん

「Lil」さんという名前は徒名です。ほとんどの人からその名前で呼ばれるため、本名よりも愛着があり、「ぜひそのイメージで」とのご要望でした。ご希望は「蝶」「月」「ハート」と盛りだくさんでしたが、かなりシンプルにまとめられたと思います。

―――- ご本人からの感想 ―――-

わー、かわいい! ちょうちょ2匹、ハートにも見えるし、真ん中の月を大事に抱えているようにも見えますね~。うれしいです。
いろいろ言いすぎちゃって…どうなるかと…思ってました^^ すごーーーい!

kei

 

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■ 比佐留美さん

やりとりを重ねる中で、犬好きというのが大事なアイデンティティになっていると感じました。実際にお会いした印象がハツラツとした方だったので、何かのアイテムで象徴するのではなく、思い切ってご本人自身を犬に見立ててみました。

———- ご本人からの感想 ———-

「キャァ、カワイイ!(≧∇≦) とても嬉しいです! 家族全員絶賛で、母も妹も使いたいと言っています! そうなると、個人ロゴではなく家紋ですね (^_^)」

kei

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■ 仲山裕治さん

苗字がすべてA音で、そのことをご自身も意識されていたので、文字情報をキーコンセプトにしました。
また、大変多趣味な方でしたが、中でも70年代のSFに特に関心が高かったので、当時のテイストが感じられるものにしました。

———- ご本人からの感想 ———-

「カッコイイですね。こう来るとは思っていませんでしたが、とても気に入りました。ステッカーを作って、バイクなどに貼りたいと思います。」

kei

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■ 内藤潤さん

潤さんは「メグミ」と読むのですが、それがほぼ必ず「ジュン」と呼ばれることを少し気に病んでいらっしゃいました。名前にルビが振ってあるのも無粋な話ですから、そのことをロゴであらわすことにしました。
また、比較的サバサバとした方だったので、ワンポイントが幼稚になり過ぎないように「メグミ」の意味をくんで双葉にしました。

———- ご本人からの感想 ———-

「ありがとうございます。ワンポイントがハートとかだったら確かにちょっと恥ずかしかったかも…。これで名前を間違われる率がグッと減らせると思います!(笑)」

 

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ご興味あれば、ぜひメールにてご連絡ください。

 

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