作成の流れ

 

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本サービスは、実際にお会いすることを基本にしています。

ただし、遠方の場合は、スカイプ面談でもOKです。

現在はコンサルティングの一環としてシンボルアート作成を行っていますが、

以前は単体での作成もお受けしていました。

その頃は質問フォームを利用して、メールだけのやりとりでも作っていました。

以下は、ご発注いただいた田原真人さんの記録なので、流れの参考にしてください。

 

【1】質問フォームへの回答

まずは、所定の質問フォームにお答えいただきます。

Q :自分の名前についてどう思いますか?

苗字の田原はのどかな田園風景をイメージし、下の名前は理想に向かってまっすぐ進むような感じがするので気に入っていますが、ちょっとバカ正直な感じもあり、もうちょっと知的なイメージも欲しかったかなーとないものねだりしています。
Q :好きな文字は何ですか?


Q :あなたにとって大切なものは何ですか?

変化を恐れない心
Q :今まで一番嬉しかったことは何ですか?

人と分かり合えたと思った瞬間
Q :ずっと続けていきたいことは何ですか?

自分を破壊しては、創り続けること
Q :これまでやっていないことで、やってみたいことは?

塾を作ってみたい
Q :晩年にくらしたいところはどこですか?

海の見える場所

 

【2】スギオカからの返信

いただいた内容を踏まえ、スギオカがあらためて質問などをさせてもらいました。

田原さんへの返信は以下のようなものでした。

「知的なイメージが欲しいということなので、

『田』を座標軸に見立てるアイデアがいいんじゃないか、と思っているのですが、

『原』あるいは『ハラ』をどう組み合わせるかでちょっと困っています。

もちろん、それ以外のアプローチも考えてみるつもりです。

いただいた回答とは別に、『こんなのがいいなぁ〜』等ありましたら、お聞かせください。」

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【3】クライアントからの返信

スギオカの質問に対して、田原さんからいただいた回答はこちら。

「そうですね。今、自分を突き動かしているイメージであり、

長年やってきたことが繋がる柱となったのは、

『自己組織化』とか『カオスの縁』というものだったので、

それを、どこかに入れたいです。」

多少専門的な内容でも、ハッキリと希望をお伝えいただく方がスムースです。

 

【4】手書きラフ案の提示

以上のやりとりを踏まえて2案を考え、田原さんにご提示しました。

 

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【5】ラフ案の選択

続いて、2点のうち1点を選んでいただきます。

この段階が、一番悩ましくも楽しい時間かも知れません。

どちらの方がより自分らしいかを考えることは、

ただ漠然と自分のことを考えるのとは段違いの具体性を持っています。

ラフ案を選んでいただいたら、データの作成に入ります。

 

【6】イラストレーターで作成されたシンボルの提示

イラストレーターというアプリケーションを使い、

大きさに依存しないベクターデータを作成いたします。

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【7】フィードバック

修正回数には特に制限を設けていません。

実は、ほとんど1~2回のやりとりで決まるのですが、

原則は「納得いただけるまで」とお考えいただいて結構です。

 

【8】完成

完成後はpdfデータと背景の抜けた400pixel大のPNGデータをお渡しします。

ご要望があれば、ポスターへの出力や額装、

シルクスクリーンやエッチングなどのご相談に応じます。

また、名刺や封筒、Tシャツなどのデザイン展開もお引き受けいたします。

Tシャツ

 

作品紹介

 

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