UNGERADE

概要
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場に出されているカードの他に、

手札からも裏向きにカードをセットして行う神経衰弱的なゲームです。

セットしたカードは本人しか知らないため、そこに戦略なかけひきが発生します。

また、各数字のカードは奇数枚なので、最後に1枚づつあまることになります。

『UNGERADEは』は、ドイツ語で『奇数』という意味です。

 

一列

 

■ セット内容:1~6までのカード60枚。数字によって枚数が違います。

■ 対象年齢 :8歳以上

■ プレイ人数:2~5人

■ プレイ時間:15~20分

 

ルール
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【 勝敗 】

2枚1組で獲得したポイントの多い人が勝ち。ポイントは角に書いてある大きな数字です。

得点

 

【 準備 】

60枚すべてのカードを、プレイヤーと場に同じ枚数で配りきります。

つまり、3人でプレイする場合には、15枚づつの4等分です。

プレイヤーのカードは手札として持ち、場のカードは裏向きでテーブルに散らしてください。

テーブル上に置いた最後のカードを1枚表にして、セッティング完了です。

 

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【 進行 】

一人づつ順番にプレイしていきます。1回の手番にできることは2つのアクションです。

 

まずは、テーブル上にある裏向きのカードを1枚表にします。

表にするカードは、自分が出したものでも人が出したものでも、

あるいは場に置かれたカードでもかまいません。

ただし、一巡目には自分が出したカードはないので、

必然的に他の人か場のカードを表にすることなります。

特に、最初の人は必ず場のカードをめくる形になります。

いずれにせよ、同じカードが2枚表になれば、

それらをポイントとして獲得することができます。

2枚1組で、書かれているポイントです。

違うカードの場合は、そのまま表にしておいてください。

 

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次に手札から好きなカードを1枚選んで、裏向きで自分の前にセットしたら、

その人の手番は終了です。

左どなりの人に手番が移り、以降同じアクションを行っていきます。

 

例外ルールとして、自分の前にある表向きのカードだけは、

手札から直接表向きのカードを出して取ることができます。

この時は都合1アクション。

 

つまり、人のカードを表にする行為は、妨害になる場合もあれば、

アドバンテージを与える可能性にもなるわけです。

手札がなくなったら、テーブルの上のカードをめくる1アクションになります。

なお、一度伏せたカードを後から見てはいけません。

 

【 終了 】

すべてのカードが表になったら終了です。

テーブルの上には6種類のカードが1枚づつ残ることになります。

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『幸せな時間』は、青い街が主催するゲーム会

「時の祭壇会」でのみ直接販売しています。

「時の祭壇会」については、メールにてお問い合わせください。

 

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