幸せな時間

概要
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6枚のカードを使う、2人用のゲームです。

というか、素敵な時間をつくるための仕掛けかな。

「カードゲームになじみのない人でも簡単にルールが覚えられ

 すぐに楽しんでもらえるものを!」と思ってつくりました。

当初は「いいこと」と「わるいこと」の2択を考えていたのですが、

「人生には、いいこととすごくいいことの2種類しかない」

と言っている人がいたことを思い出し、

2人で話す時間がいいイメージで満たされるようにしました。

2人用12枚セットのPDFをこちらからダウンロードできますので、

ご自由にお使いください。

あなたとあなたの目の前にいる人が

『幸せな時間』を過ごされますように。

表面

■ セット内容:6種類のカード、各1枚

■ 対象年齢 :8歳以上

■ プレイ人数:2人~
基本は2人用ですが、当てる人は何人でも大丈夫です

■ プレイ時間:15~20分

 

ルール
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【 勝敗 】

当てたカードの枚数を得点として合計し、

たくさんの得点を獲得した人が勝ちです。

が、勝敗にはあまり重きを置かないゲームです。

 

【 準備 】

親は何らかのテーマにそったイメージを、

それぞれ、過去・現在・未来について思い浮かべてください。

たとえば、「映画」をテーマにした場合、

「昔見て好きだった映画」「最近見た映画」

「これから見ようと思っている映画」といった具合です。

次に、その過去、現在、未来のイメージが

「いいこと」か「とてもいいこと」なのかを決めてください。

該当するカードを自分の前に裏向きにならべ、

残りのカードは横によけておきます。

_裏面

【 進行 】

子供は好きな質問をして、親がどのカードを選んだのか推測します。

「質問できる時間は10分」あるいは「質問数は6個まで」等

あらかじめやりとりの条件を決めておくと、進行がスムースです。

 

親は、子供からの質問に正直に答えてください。

質問の内容は自由ですが、

「いいことは何枚ありますか?」

「一番いいイメージは過去、現在、未来のどれですか?」

といった質問は、できれば避けましょう。

メタ情報(内容ではなくシステムに関する情報)を扱うと、

ゲームがややこしくなるからです。

※もちろん参加者同士の合意があれば、どんな質問でもOKです

 

【 終了 】

あらかじめ決めておいた時間や質問数を満たした時点で終了になります。

子供は親がどのカードを選んだかを当ててください。

 

なお、『幸せな時間』は、青い街の旗艦ゲームセット

『Ars Combinatoria』に含まれています。

『Ars Combinatoria』については、以下のボタンをクリックしてください。

 

 

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