開催の記録/2016.10.15

場所:伊酒屋ヴェッキオ/呉
人数:14名

この会は、全員が初参加だったので
誰かに写真をお願いする余裕がありませんでした。
なので、写真枚数は少なめ。

とはいえ、いつもながらの和やかな雰囲気は
伝わるのではないかと思います。
子供さんがいてくれると、さらに空気が柔らぎますし。

01
高校の同級生・古家くんは、
地元でおしゃれな居酒屋を開いています。
帰省のたびにちょくちょく寄らせてもらっていましたが、
今回の企画に賛同してくれ、
昼間のスペースをこころよく貸してくれました。
ありがたいことです。
 
お店は2フロアあるのですが、
使わせてもらったのはパーティー・スペースのフロア。
テラスもあって、呉の街が一望できます。
 
 
02
場所が変わっても、
テーブルゲームがつくる和やかさは変わりません。
手前の3人は高校の同級生ですが、
「カードゲームを楽しむ同窓会が開けたらいいな」
と思いました。
 
実はぼく、同窓会にはほとんど顔を出していませんでした。
「昔を懐かしむ」というのが、ちょっと苦手だったので。
何かが生まれる時の喜びの方が好きなんですね。
ただ、気心の知れた友達が集うというのは
やっぱり良いもの。
そうした仲間で新しい楽しみを作り出せるのであれば
何も言うことありません。

その意味で、今回最大のトピックは
筑波から参加してくれたマサくんでした。
下の写真で、左奥に小さく写っている大学生。
彼との出会いは参加者全員にとって
とても素敵な経験になりました。
 
 

1カ月ほど前に萩商工の松嶋さんが東京に来られた際、
ちょっとした集まりが催され
筑波大学の五十嵐先生と知り合いました。
で、facebookでも五十嵐さんとつながったのですが、
まさくんは五十嵐さん経由で今回のゲーム会を知り
わざわざ筑波から参加してくれたのです。
川崎でも開催しているのに……(笑)
 
その好奇心と行動力に、みんなが魅了された次第。

ぼくは今
カードゲームを使って地元の人と訪れた人が
「すぐに仲良くなれる街」をつくりたい。
「実家のある呉を、そんな素敵な街にしたい」
という野望を育んでいます。
まさにその雛形となる出来事でした。
>まさくん ありがとう!

ところで
そんな野望を抱くようになったきっかけは、
呉在住の横川さんから
「呉で育つ子供たちが希望を持てるようにしたい。
 その一隅を照らす人になりたい」
という言葉を聞いたことでした。
故郷を思う表現はとかく情熱的になりがちですが、
横川さんの静かな思いには
大樹のような存在感と安心感がありました。

今回は、その横川さんが楽しく参加してくれたことも
大きな喜びでした。
ちなみに、松嶋さんと横川さんも
反転授業の研究というグループでつながっています。
いろんなご縁がゆるやかにからみあい、
おもしろいことになりそうです。
 
 
03
一方、
この日はカープ対ベースターズのCS戦があり、
カープが見事に日本選手権への出場を決めました。
テレビを見ながらカードゲームという雰囲気は、
なんだか親戚の家に集まった感じでした。
写っている男の子は甥っ子です。
その横で若干えらそうにしている坊主頭の男
(というか、本物のお坊さん)は
中学校の同級生・高塩くんです。
二人が一緒にいるのはちょっと不思議な感じ。
時間を超えた出会いといった趣きでした。
 
 
sc_20161015171403
めずらしく、少し強めの配色です。
若干、秋の気配もしています。
そりゃ、机の色の影響か?
何はともあれ、この日も幸せな時間が流れました。

 

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